コンテンツへスキップ

Your Cart

カートが空です

深い緑の葉に輝く朝露の水滴。自然の生命力と清らかさを象徴するイメージ

自然と調和する暮らしを

Living with the Forest

なぜ、この石けんをつくったのか

Why We Made This Soap

私たちが暮らす町
ここでは、かつて人の手で植えられた竹が手入れされないまま放置され、今も森を侵食し続けています。

出口を失った竹林は「竹害」となり、
森の多様性を奪い、土砂災害や生態系の崩壊、水源機能の低下など、さまざまな問題を引き起こしています。

それでも、成長の早い竹は、優れた自然資源です。

私たちの住む、この里山の風景を、次の世代へ残したい。
光がとどかない森のことを伝えたい。そんな想いで

一般社団法人 森人未來ノ研究所は石けんづくりを始めました。

豊かな自然。苔が生い茂る岩の間を流れる清らかな川の風景
密集して自生し、荒れ果てた竹林の様子。手入れが行き届かず、本来の森の生態系を飲み込んでしまった「竹害」の現状を映す

失われていく森の現実

LOST FORESTS

2002–2022
20年間で増加した竹林、514万㎡(514ha)

東京ドーム 約110個分

森が竹に飲み込まれたことを意味します。

失われるのは森だけではない。

生物多様性の崩壊
土砂災害リスクの増大
地球温暖化防止機能の低下
獣害や害虫の増加
里山景観の消失

竹は「厄介者」ではありません。

ただ、使われなくなり、放置された結果、森のバランスを崩してしまったのです。

From Nature, For Nature

「森の厄介者」から「大切な資源」へと変える竹のアップ画像

森の厄介者を、森の恵みに

Hands for Nature

枯れて倒れた竹を一本ずつ片付け、 密集した竹林を間伐し、人の手で山から運び出す。
放置竹林の整備は、想像以上に過酷な作業です。

それでも、作業の先には、光の差し込む森が戻ってきます。

私たちは、厄介者とされてきた竹を、「大切な資源」へと変える挑戦を続けています。

間伐した竹は工房へ運ばれ、竹炭、竹パウダー、竹チップ、砂防ダム残存竹型枠などへ加工。
端材も廃棄せず、土壌改良材や生活資材として再利用しています。

木漏れ日が差し込む美しい森の渓流。石けんカスが微生物に分解され、自然へ還っていく循環のイメージ

洗い流した先まで考える

Daily Care, For Nature

竹と森の未來石けんは、厳選されたオーガニック原料のみを使用。

合成界面活性剤・合成着色料・保存料・香料・エタノールは使用していません。

食用認定された竹炭パウダーの天然ミネラルを含む泡は、水の循環に寄り添う設計。石けんカスは、微生物の働きによって分解され、自然へと還っていきます。

毎日の洗顔が、 森へ、川へ、海へ、そして空へとつながる。
そんな小さな循環を大切にしています。 

両手でそっと包まれた「竹と森の未來石けん」。奪うのではなく活かし巡らせる、ものづくりの原点と安心・安全への誓い

大切にしていること

Our Values

私たちが大切にしているのは、「安心・安全」

原料から製造まで、すべて日本国内。

自然に還る素材だけを使い、 環境に負荷をかけないものづくりを続けています。

自然からの贈り物を、奪うのではなく、活かし、巡らせること。

グリーンコンシューマー

それが、私たちの ものづくりの原点です。

A Choice That Lives with the Forest

この石けんを選ぶことは、森とともに生きる選択。

100年後、200年後も、 里山の風景と豊かな自然を残すために。

あなたのいつもの洗顔が、 未来へつながる一歩になります。